構造材への流れ(龍神守…檜財<材>)
1. 山の樹 (龍神の樹)
山(自然)を育てる。
伐ったら植える を繰り返えせば、地球にも人にも優しく、山も健康になります。
2. 龍神の樹からえらぶ
原木(龍神の樹<檜>)を吟味
「心呼吸の家」に最も適した構造材(龍神守…檜財<材>)となる原木(龍神の樹<檜>)を選びます。
3. 製材<1>へ (1次加工)
龍神の樹<檜>を乾燥収縮を見込んだ大きさに製材
1本の大径木が、わが家の大黒柱や大梁、土台、柱・・・に。
4. 自然(天然)乾燥 ストックヤードにて <木材管理>
4年の歳月をかけ自然(天然)乾燥 (重要なポイントとなる木材含水率)
樹芯から表面へと水分がゆっくり移動し、乾燥します。
人工乾燥では材の表面が黒く変色しますが、自然(天然)乾燥では檜材本来の美しい色味や香りが生きています。
※ 出荷時には検査を行い、含水率20%以下を確認。
約4年
5. 製材<2>へ 構造材(龍神守…檜財<材>(2次加工)
約4年の自然(天然)乾燥後、製材所へ。

ねじれや含水率をチェックし、建築部材へと最終加工。
※ 乾燥による材の反りや曲がりを直し、構造材(龍神守…檜財<材>)となります。
6. 「心呼吸の家」建築現場へ
構造材(龍神守…檜財<材>)を施工現場へ搬入
7. 念願のマイホーム






